shu uemuraのミスト化粧水

私鉄系百貨店の直営店で見つけました。元々プチプラ志向なのでこのような物には抵抗がありましたが、
テスターをしてみてミストの快感さとアロマのような香り、薬品っぽくないのが気に入り思い切って購入しました。
香性と香りが色々あり、その中でミント系を選びました。ミント系は特に朝シュッとすると頭と目がシャキッとしてそうで気持ちがいいです。
ミストの広がりも大きくて顔だけではなく、髪や体にもいけちゃいますし面倒なことも省けます。

冬になると、どうしても空気が乾燥しているのと、お肌が「喉が乾いた」と言ってそうなのでその度にするといいです。
他にもラベンダー等の癒し系の香りも欲しかったのですが、何せ値が張ってなかなか購入する機会が見つかりません。
よって現時点ではミント系しか購入していませんが、ボトルのカラーからして綺麗な色ですし、アロマ系ミスト化粧水のイメージが合っています。

今でも売り場にあるので、もし買えるタイミングがあれば同じ香りにするか別の香りで購入したいです。
キャンメイクから発売されているパーフェクトスタイリストアイズがとても大好きでもう長いこと愛用しています。

最近はやりのプチプライスの化粧品で、ひとつ800円程度とお安いところがまず一つ目の魅力です。
季節に合わせて色を変えたいけどあまり高いのは…というときには迷わずこれです。
お値段もお安く手に取りやすいこともさながら、ラインナップも充実しており、一つのパレットに5色も入っている優れものです。

普段の化粧にはもちろん、特別な日の気合を入れた化粧やコスプレなどの個性的な化粧にも対応できるほど色数が多くて、
幅広い年代や層で使用できる商品だと思います。

使用感ももちろんいいです。ラメが濃すぎることのない適度なキラキラ感を出してくれ、なおかつ粉が落ちにくく化粧直しをせずとも一日持ちます。
ラインもかける細めのチップが最初からついてくるため、私はこのチップを使用して茶色系を涙袋のラインを書くのに使用しています。
とても書きやすく固くもないので使用感はとてもいいです。

公式ホームページをみると1パレットで2通りのスタイルの仕方も乗っていて、パレット1つでも楽しめますし、
安いので複数買えば日々化粧を楽しみながらレパートリーを増やすことができると思います。
本当に使いやすく満足度も高いと思うので、ぜひ使用してみてほしいです。

基礎を丁寧にすればお肌は変わる!

スキンケアの基本の丁寧にすることを意識しています。まずはクレンジングと洗顔。
量をケチらないでたっぷりと使いちゃんと鏡を見ながら丁寧にする、そして洗い流す時の水の温度が一番のポイントで水に近いぬるま湯。
これを毎日朝も忘れずに朝晩と2回することで乾燥がマシになりました。

そして化粧水。これも絶対に量をケチらず使います。コットンでやった方がいいという声もありますが、私は手で付けていっています。
手に化粧水を出して手で肌に化粧水を押し込むようにつけていきます。
1回だけではなく、お肌に化粧水が入るまで何回も繰り返し肌がひんやりするぐらいまで化粧水をつけていきます。

化粧水が終わったら乳液も化粧水と同じようなやり方で肌に押し込むように乳液を付けていって終わりです。
今までは適当にすべてをしていたのですが、その時は洗顔後乾燥がひどくすべてのケアが終わった後もすぐに乾燥するといったような状態でした。
ですがこのやり方をするようになってからは、一切そのような事はなくなりました。

美容化粧品ジプシーはほどほどにするべし

私は超乾燥肌で超敏感肌です。肌に合うものを見つけるのもひと苦労なのですが、新しいものも大好きで、
新しい化粧品を見つける度に「今度こそ素晴らしい出会いになるかも」と期待して、若い頃からチープなものからたっかいものまで色々と使ってきました。

一応、その時々にレスキュー化粧品は決めてあって、合わなくて肌がボロっとなったらそこに帰るのですが、レスキュー化粧品はだいぶ高価なものでした。
仕事を辞めて時間はあるけどお金がないという日々になり、あれこれ雑誌を読んで思ったことは、
保湿していれば大抵の肌トラブルは回避できるのではないかということでした。

保湿メインのラインを出しているメーカーを探し、なおかつプチプラであること、量がいっぱい入ってることなどを考慮して、
今はエイジングケアラインでも相当リーズナブルなものを使い、毎日ローションパックと、
寝る前には乳液でマッサージをするようにして、とにかく保湿を追求したケアを行なっています。

吹き出ものができた時にも小さく切ったコットンにたっぷり化粧水と美容液をしみこませてパック、
顔に傷ができても化粧水でパックして、その後は触らないようにしたらあっという間に治るようになりました。
化粧品ジプシーは楽しいけれどほどほどにして、とにかく保湿をしっかりすることが私のスキンケアのこだわりです。